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関連Q&A
小学校の教師の方に質問。小学校で教える教育漢字の範囲で「子供」と漢字で書くことができるのをご存じですか?「子供」をなぜ「子ども」と書くのかという質問に対して、いろいろ調べていたところ、下記の論文をみつけました。下記の①、②の指摘に対して、事実なのか否か(多分事実というひとはいないでしょうが)、また、この指摘についてどう思うかを伺いたい。国立大学法人・北海道教育大学の清野 隆氏のレポートなぜ、「子供」でなく「子ども」と表記されるのか①…学習指導要領の学年別漢字配当表の6年生に「子供」の「供」とあるのを知らない教師が多く「子ども」と表記するものだと思い込んでいる。理解しているのであれば、「子供」と表記し、振り仮名を付して、「子供」と小学校6年生あるいは中学生になったら書くことを指導できる。②…小学校の教科書に「子ども」と表記していることが多いので、それが学校教育で教える表記の基準だと教師は思い込んでいる。③…①及び②に指導を受けてきた児童・生徒は社会に出ても「子ども」と表記する。④…社会に出て、特に放送・新聞など公共性の高い職業に就いた人は、学んできたことを基に「子ども」と表記する。これが広く流布され、一般化されていく。結果的に、教える教師及び多くの人に「子ども」と表記することに疑いをもたないことになっていくと考えられる。⑤…国語審議会の答申をうけて、内閣告示がなされても罰則規定もないし、各省庁への通達など目を通しても、疑問を持つより子供のころの学習したこと、世の中に多く流布していることが正しいことだと思い込んでいる。それが、法令をはじめ官公庁の文章に「子ども」の表記が目に付くのではないかと考える。・・・・・・・・・・・(中略)⑨…すべてを了解していながら、「子ども」と表記する。表記に関することが国語審議会の答申をうけて、内閣告示で示されることは、表現の国家管理に繋がる恐れがあると考える人がいる。それは思想の問題であり、本論での問題になじまないので、論ずることの対象外とする。http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/bitstream/123456789/899/1/59-1-kyoiku-01.pdf北海道教育大学学術リポジトリ国語科教育の基礎学の構築(1)漢字の基礎―「子ども」・「子供」の表記を基にして―清野 隆p10~11※小学校教師以外の方(薀蓄博士など)からの回答は不要です。 ※以前、「国語」カテで投稿したところ、逆質問、回答になっていない投稿が多く、途中で質問を削除しました。
①②について考えればいいんですね。①は絶対ありえない。最低でも、6年を担任していて知らない状態で1年間通すことは不可能。あるなら②でしょう。いろいろな場面で、結構「子ども」表記が増えていますよ。だんだん流れが「子ども」になってますね。どっちでも文句は言わないですが。この人の考えは、「子供」が絶対正しく、「子ども」は絶対違う、というものかなと思いますが、自分の考えは、言葉は変化するものであり、子ども表記が主流になれば、子ども表記もいいのではないかと思います。今は混在していますよね。これから子どもになっていきそうですね。
北海道教育大学釧路校ではどうやっても保険体育の教員免許を取得できないのでしょうか?また、2年次に保健体育の学科がある大学に編入することは可能ですか?http://www.kus.hokkyodai.ac.jp/gakubu_kyouinyousei/senko_bunya/gaku...
修士進学が許されるのなら、北教大釧路校卒業後に、札幌校・岩見沢校・旭川校の大学院にある「教員免許状取得特別プログラム」に進学する方法が考えられます。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1437244069 を参照。なお、釧路校で保健体育免許が取れないのは、小学校分の専任教員しかいないのと、学則で他校舎の授業履修が制限されているからと思われます。
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更新日:2012/05/19
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